新潟日報サポートの頭文字であるNとSをつなぎ、インフィニティを想起させるシンボルとして設計。社会にとって欠かすことのできない情報インフラを途絶えさせないという強い意思と、循環し続ける情報の流れを象徴している。新聞配達網という基盤を守りながら、日々の暮らしへ確かな情報を届け続ける姿勢、そして地域社会のつながりを静かに支え続ける役割を、シンプルで力強い造形に込めた。さらに、絶えずつながる曲線は人と人、地域と社会を結び続ける関係性を示し、見えないところで支え続ける存在であることを視覚的に表現。また、過度な装飾を排したデザインは、誠実さと安定性を感じさせ、長く信頼される企業姿勢を体現している。
新潟日報サポート
Graphic
新潟日報サポートは、新潟日報グループの一員として、NIC(新潟日報販売店)の事業継承や業務支援を担い、地域の情報流通を支える役割を担う企業。新聞は社会にとって欠かすことのできない情報インフラであり、その安定した供給を守るため、各販売店への支援や配達網の維持·強化に取り組んでいる。
Project Team
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Art Director:
- Ryuta Ishikawa
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Designer:
- Ryuta Ishikawa, Maho Yamaura
*は外部の協力会社、または制作時在籍スタッフ
Project Information
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Field:Graphic
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Year:
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Client:
- 株式会社新潟日報サポート